チャイルドシート

赤ちゃん連れて海外旅行♪の思わぬ落とし穴

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最近は旅行会社のサービスも良くなったので、赤ちゃんを連れて海外旅行に行く方も増えました。

現地調達必須なのが「チャイルドシート」。

日本でも着用は必須ですが、悲しいことに着用率は低いのが現実。
欧米では着用して当たり前なので、日本の感覚でいると大変なことに!

欧米は赤ちゃんの保護に関して法律が厳しいところが多いんです。
車の中に赤ちゃんや小さい子どもを残してちょっと買い物なんて厳禁。
チャイルドシート未着用なんてもってのほかです。

だからといってこんな感じの簡易型チャイルドシートの利用も要注意。

この商品ではないのですが、似たような商品を海外旅行で使用したところ「アメリカの安全基準OKのマーク付き」の商品だったにも関わらず、取り締まりをした警官の知識不足で捕まってしまって英語での説明がうまくできず大変だったという話を聞いたことがあります。

できるだけ旅行会社などにお願いして、現地で手配してもらうのがおすすめです。

また、飛行機の中で赤ちゃんが座るためのチャイルドシートを探す方がいらっしゃいますが、現在は市販では取り扱いがありません。
※昔は飛行機の座席のような二点式シートベルト対応のチャイルドシートがあったから飛行機用のチャイルドシートは自分で手配するという話が生まれたんだと思います。

昔は飛行機のシートに取り付けられるようなものがあったようですが、今は必要があれば航空会社が用意してくれるはずですので、これも旅行会社などに相談してみてください。

いろんな「赤ちゃんと一緒の海外旅行」のサイトを見てたら、意外とチャイルドシートの話が抜けているサイトがあったので(;´∀`)

そうそう、もう一つ。
ベビーカーの持ち込みですが、あまりおすすめはしません。

海外は御存知の通り飛行機に預けた荷物の扱いが荒いです。
スーツケースの破壊なんて日常茶飯事。

国内線での移動の場合ですらたまにベビーカーが破損することがあるくらいです。
海外の空港だとかなりやられます。
航空会社によっては修理をしてくれる場合もありますが、海外の空港に到着した時に壊れていたら…修理の手配とか代品の手配とか楽しい気分と時間が台無しになります。

便利だけど、デメリットも大きいのでベビーカーは持ち込まない、もしくは現地調達がおすすめです。

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