チャイルドシート

英国王室の使ってるベビーシート

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先日退院した英国王室のキャサリン妃とシャーロット王女。

2013年のジョージ王子誕生の時には退院時にブリタックス(レーマー)のベビーシートが使用され、ウィリアム王子が車にベビーシートを持って車に取り付ける姿がニュースになりました。
※ブリタックスとレーマーは同じブランドです。旧ブランド名がレーマー、現ブランド名がブリタックスです。

ブリタックス楽天市場
(上記は、ブリタックス・公式オンラインショップより)

あれから2年、今回も予想通り同じベビーシートが使われたようです。

シャーロット王女 シャーロット王女

(上記は、産経ニュースより)

今回は、なぜかベビーシートを持っている写真が少なく、かなり探しました。
以前のベビーシートに白いカバーをかけてちょっと高級感アップ。

退院時、車での移動なのでベビーシート利用は必須ですものね。

取り付けは専用のISOFIXのベースを取り付ければ簡単ワンタッチになります。

もちろん、従来のベビーシートと同様にシートベルトでの取り付けも可能。

個人的には、なれたらそう難しくはないのでベースは買わなくてもいいと思う。(価格も高いし)

このブリタックス安全性はもちろん、アタッチメントをつければ AirBuggyに取り付けてAirBuggyが新生児から使えるベビーカーになるのも魅力。

ちなみに、前回のお誕生のあと、普段なら「ベビーシートなんていらないわよ」と言っているご年配世代の方々から「イギリス王室と同じメーカーのベビーシート頂戴」というお問い合わせが相次ぎました。

実際、商品とお値段をお伝えすると怯むんですけどね。
当時が3万円台半ば、現在は正規輸入品で4万円弱です。

それでも「イギリス王室と同じものだから」ということで孫やひ孫のためにお財布の紐が緩む方が多かったです。
ベビーシートをおねだりするなら、今がチャンスかも(;´∀`)


【正規輸入代理店2年保証付】ブリタックス ベビーセーフ・プレミアム SHR2【送料無料】

ちなみに、全く同じ機種は2013年時点で販売終了になっていましたので、イギリス王室利用の機種の後継機種です。

よく売れているベビーシートが1万円〜2万円ぐらいなのを考えると、ちょっと高級品。
しかも使用期間は成長具合に依っては10ヶ月未満の場合も…。

メーカーでは15ヶ月ごろまで対応と書いてありますが、ベビーシートは赤ちゃんの頭が出てしまったらそこで使用は中止になります。
ぐんぐん成長して身長の伸びが早い子どもだと1歳になる前にサイズが合わなくなったケースもあります。

価格で悩んでいる方で、新品にこだわりがなければレンタルもあります。

★往復送料無料★チャイルドシート(ベビーシート)Roemerレーマーベビーセーフ プレミアム SHR2

レンタルだと半年借りても1万2千円くらい。

※5月6日現在で売り切れ表示になっていますが、GWなどの連休前後はかなり在庫がなくなるようです。1ヶ月以上先のレンタル希望であれば在庫がある場合もあるので、早めに問い合わせてみることをおすすめします。

■ブリタックス(レーマー)ベビーセーフプレミアム SHR2
適応体重:新生児~13kg位まで(グループ0+)
適応年齢:新生児~15ヶ月位まで
製品サイズ(cm):W約44×D約65×H約57(キャリングハンドルUP時)
製品重量(kg):4.2
装着方法:車両3点式シートベルトでの固定
別売りの『ISOFIX(アイソフィックス)ベース』と組み合わせる事で、ISOFIX(アイソ  フィックス)での固定ができ、お車への着脱がワンタッチでできます。
※進行方向 後ろ向き装着
※エアーバッグ装備の助手席での使用不可
製造元:ブリタックス made in Germany

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